迷子になってない?チークはどこに入れるのが正解か

迷子になってない?チークはどこに入れるのが正解か

セオリー通りにいかなくなる

チークは笑って高くなった頬の位置にいれてきたという人も多いのではないでしょうか。20代から30代前半ぐらいまでは、それでもOKですが、真顔で鏡を見てみましょう。高い位置にはいっていたはずのチークが随分と下にきていて、なんだかたるみが強調されたようになっていませんか。年齢を重ねるごとに頬の位置自体が下がってくるので、従来からやってきた入れ方ではバランスが取れなくなっているのです。自分でも違和感を覚えはじめるとチークはもう使わないとなってしまう人も多いですが、チークを入れないと肌はのっぺりと見えてくすんでしまうので、疲れて見えてしまうでしょう。どこにチークを入れたらいいのかわからなくなってしまった人も、どの位置に入れて、どこまで広げればいいのかなどを勉強してトライしてみましょう。

理想のチークの目安は?

チークはくすみをパッと晴らしたり、血色のある健康的な素肌にみせる、あるいはツヤ・透明感、ハリ感を高めるなどいろいろな効果があるので、むしろ年齢を重ねるごとにより効果的なチークの入れ方をすることが大事になってきます。若い女性でも喫煙者は早く肌老化がはじまるので気を付けましょう。チークは眉頭から指一本分外側、そして目の下も指一本分あけて眉尻からのばしたラインと小鼻からのばしたラインが交差する範囲で広げていくといいです。外側のラインは、口角から耳の上の付け根へのラインをイメージして、顔の丸みに沿ってつなげていくといいでしょう。

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