血糖値をしっかりコントロールして健康美を目指そう

血糖値をしっかりコントロールして健康美を目指そう

一日の摂取量を把握してコントロール

糖質ダイエットが世に広まるにつれて注目されたのが血糖値ですよね。血糖値が高ければインスリンを分泌する膵臓が疲弊し、肥満になり、加えて血管も老化させてしまいます。一方で、低血糖でも集中力を低下させたり、頭痛や吐き気など自律神経系の病状が出やすいうえに高血糖にもなりやすくなるんです。そのため、血糖値をコントロールする必要があります。コントロールするためには、シンプルに糖質の摂取量を制限するところからスタートしましょう。一日の糖質の摂取量は男性120g、女性110gに抑えれば高血糖や体重増を防ぐことが可能です。ダイエットを目的とした制限ならば男女ともに一日60g以下に抑えるとよく、減らしすぎにも注意しましょう。そして、血糖値が140オーバーになるような食事や食べ方を控えれば大丈夫です。

野菜が先か肉が先か?

近年、糖質ダイエットとともにベジファーストという言葉が出てきました。最初に野菜を食べることで血糖値が急上昇するのを防ぐというものですが、実は肉が先のほうが上昇が緩やかだったという研究結果も報告されています。これはタンパク質や脂肪の胃腸内の滞在時間がポイントになっていて、野菜が1、2時間なのに対して肉は4、5時間、肉の脂身は7、8時間になります。消化に時間がかかること、そして肉のタンパク質には血糖値の上昇を抑えられるホルモン分泌を促す効果もあるので、その結果、緩やかになるというものです。いずれにせよ、炭水化物は最後に持ってきましょう。急上昇、急降下を避けることが大事なポイントです。

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